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クリーンパーティション |
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ウィルスをフィルタリングできる衝立てを発熱患者さんの待ち合いに設けました。(2010.3)これにより、院内の他の患者さんの空気感染リスクはほぼゼロになりました。
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医療用オゾン発生装置 |
| 医療用オゾン発生装置の開発製造元、オーニット製CS-4を採用しています。オゾンは塩素の数倍の酸化力を持ち、消臭・除菌に優れた効果があります。オゾンは臭い物質を直接分解します。また大腸菌、サルモネラ菌、黄色ブドウ球菌、ノロウィルス等を除菌する事ができます。待合室に装備していますので、空間のみならずスリッパや床、椅子なども殺菌されます。 また季節性インフルエンザ、新型インフルエンザも不活性化されます。→参考文献pdf
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| プラズマ発生機能つき空気清浄機は、待合室、診察室、サーバルームに1機づつ配置しております。特に待合室では、院内感染防止のため、ウィルスや花粉、細菌、臭いなどを分解除去できるオゾン発生装置を併用しております。オゾンは新型インフルエンザなど、空気感染が心配な病原体にも有効です。こういった空気感染、接触感染防止がなされておれば、手洗い、消毒、マスク着用によって最大限の院内感染予防効果が期待できます。 |
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インフルエンザウィルスは湿気があると感染性が低下します。水分子が付着して床に落下してしまうからです。さらにプラズマクラスターイオンの働きで細菌、ウィルス、花粉などが高率に分解除去されます。福井クリニックでは空気感染を防止するために処置室にプラズマクラスターイオン加湿機を設置しています。 |
プラズマクラスターイオン加湿器
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プラズマクラスターイオンはシャープ(株)が開発し、広くその除菌効果が証明され多くの空気清浄機などに応用さています。細菌、ウィルス、かび、花粉などの除去能力に優れています。ウィルスの除去能力は99.9%です。(左の写真)2009.11.2シャープとロンドン大学は空気中の浮遊ウィルスと付着したウィルスの双方に新型インフルエンザウィルス抑制効果が95%〜99.9%あることを実証しました。(シャープ) |
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消毒剤と手洗い
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新型インフルエンザ発生時、季節性インフルエンザ流行期、流行性結膜炎流行期には、常時受け付けにアルコール性消毒剤を設置して受診された方の手指消毒にご利用いただいております。
トイレには、殺菌性のあるせっけん、温風乾燥機、アルコール性消毒剤を設置し、院内感染を予防しています。
またスタッフは手洗いを励行し、紙タオルを使用しています。消毒には医療用アルコールと次亜塩素酸ナトリウムを採用しています。 |
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