5回電綱研究会 担当 神戸協同病院 石川靖二
初めて、この会に参加させていただきます。おまけに、ホストということでいささか緊張しております。長い間パソコンをさわってはいますが、万年ビギナーの域を卒業できません。あまり「ためになる」会には...自信はありませんが、楽しくやりましょう。
自己紹介
石川靖二(いしかわやすじ)です。1953年12月13日尼崎市生まれ。
あのダウンタウンと同じ小学校に通っていました。1978年神戸大を卒業、患者さんと身近な医療がしたくて、すぐに神戸協同病院に就職しました。早いもので、今年勤続20年の表彰をうけました。専問は消化器&胸部外科で、癌の手術や内視鏡手術をしています。加えて、最近は肛門外科と褥創治療に力を入れています。
パソコン歴
17年前にPC6001を購入、月並にBASICから始めましたが、ローン計算程度のプログラムしか組めず。
約10年前にPC9800VM2を購入、当時50万円以上しました。一太郎やエクセルなどを「普通に」使う程度でした。上田院長の「MACを買うと人生が変わる」とのアドバイスでLC3をゲットしましたが、パソコンそして芸術的な才能がないため人生は変らずでした。
震災の一年程前から通信を始めました。そして震災後は、民医連内のネットのsys-opをすることになり、毎日モデムの音を聞かないと眠れなくなりました。
一昨年秋から震災関連のHomepageを立ち上げています。通信やいろんな活動で多くの友人たちと出会えたことが大きな支えになっています。この電網研究会での交流も大切にしていけたらと思います。よろしくお願いします。
今回の研究会のテーマ
1.デジタルカメラの活用法
2.学習資料の多角的な利用法
3.情報ツール「ザウルス」の可能性など
レジメは当日用意します