2003.7.19
場所 福井クリニック
演題 「ネットワーク化された新しい福井クリニック」
講師 福井俊彦
区画整理事業に伴う収用によって当院は移転・新築となった。この際、ネットワークにはギガネット、光ケーブルインターネットなどのインフラを最新のものとし、機器の更新をあわせて行った。今回はネットワークシステムの解説と院内の内覧、および電子カルテの実演などをとおして今後の開業医医療のあり方を考察した。
◎ クリニックの案内
● 1F サーバルーム Windows NT 2台(NT work station + IJIα、NT server + File Maker Server)
File sever用Mac 1台(4400/200 OS 8.6)
クライアント・サーバ、 カテゴリー6、USEN BROAD NET WORKS、
BackUpExec、DATドライブ、Raid 5、UPS2台
● 1F 院長室 予備Mac 2台(G3 450MHz, iMacボンダイブルー)
● 2F 受け付け スタンドアローンのコピー機、Windows NT work station 2台、ネットワークプリンタ2台
● 2F処置室、眼科 17インチiMac ( OS 9.2 )
● 2F 内科 22インチディスプレイ+dual CPU G4 1.25MHz(OS 9.2)
予備 G3 450MHz(OS8.6)、
心電図データサーバ兼検査データ参照用 Windows98
● 2F 検査室 心電図計(心電図データベースソフト、LAN接続)
内視鏡画像(MO保存)
内視鏡、エコー、レントゲン、眼科検査はLANに参加していない。
◎ クリニック設計のコンセプト
● 癒し系、イタリアンキッチン(青と黄)
● 床は石、タイル、木(白木)、天井は吸音、トイレの壁はタイル。
● 内科診察室でのプライバシーの確保
● 省エネエアコンと熱交換換気
◎ 改築時におすすめすること。
● 床は堅く、天井は柔らかく。(音を吸収させる)
2003.7.19 福井俊彦
研究会終了後、親睦会をかねて鯛飯懐石で楽しく酒をくみかわしました。
参加メンバー
福井俊彦、福井きよか、仁木健雄、高谷雅巳、長谷川幹、木村純平、近藤育子、近藤佳典、宮崎隆吉、山本隆彦、山田博一の各先生方でした。段取りなどで田辺製薬水野宏治さんにお世話になりました。戻る